INKATHON

INKATHON

お申し込みは締め切りました。

あなたの作ったアプリが暮らしを変える!
ペンとインクを使ったアプリをマーケットに届けよう!

デジタルインク「WILL」を使ったアプリの開発コンテスト、
Inkathon(Ink+Hackathon)を開催します。

「Inkathon with DOCOMO and Fujitsu」では、
富士通コネクテッドテクノロジーズ製タブレット
「arrows Tab F-02K」で使えるAndroid「インクアプリ」を募集します。
優秀なアプリには、賞金と開発支援金(最高500万円)が贈られ、
将来的なアプリの事業化を目指します。

arrows Tab F-02K

手書きの楽しさを再発見できる「書けるタブレット」。
4096段階の筆圧を感知する
「arrows スマートスタイラスペン」が付属。
反応速度と直感的な書き心地で、
手書きの可能性を広げます。

arrows Tab F-02K
WILL [Wacom Ink Layer Language]

デジタルでの「手書き」にこだわり続ける
Wacomが開発した、高品質なデジタル・ペンと
インク体験を提供するテクノロジ。
自然な手書き文字、インクを通じた情報の交換、
インクを活用したコラボレーションを可能にします。

WILL [Wacom Ink Layer Language]

WILL [Wacom Ink Layer Language]紹介用イメージビデオ

Prize

Prize Prize

Program

応募からInkathonまでの流れ 応募からInkathonまでの流れの図 事業化までのプロセス 事業化までのプロセスの図

Procedures

テーマ あなたの作ったアプリが暮らしを変える!
ペンとインクを使ったアプリをマーケットに届けよう!
主催・協賛 主催:株式会社ワコム
協賛:株式会社NTTドコモ
   富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社
募集対象 デジタルインクや手書きにちなんだ、
新しいアンドロイドアプリを開発し、
そのプレゼンテーションを実施していただける方。
応募条件 以下の全ての条件を満たしていること
  1. ワコムが提供するデジタルインクの開発キット
    (WILL SDK)を使って、開発すること。
  2. 企業もしくは社会人・大学生・専門学生によって構成されたチーム、
    もしくは個人の場合は18歳以上であること。
    (応募者が未成年である場合は親権者の同意が必要)
  3. イベント同意書の参加規約に同意していること。
  4. チームの場合、イベントへの参加人数は、最大5名であること。
    下記プログラムの各日程に参加可能であること。
     ・2017年 12/22(金) Kickoffイベント
     ・2018年 3/16(金) Inkathon ファイナルイベント
応募期限 2017年12/15(金) 23:59〆
募集チーム数 最大50組程度
参加者の応募方法 本ウェブページから申込
応募結果の通知
  • 応募の結果については、後日事務局よりメールで代表者宛にご連絡いた
    します。
  • 応募者多数の場合は、事務局で応募内容にもとづいた書類選考を
    行って予選出場者(Kickoffイベント以降の参加者)を決定する。
コンテスト
審査方法
Kickoff イベント後、メンタリング・プロトタイプの提出を経て、
Inkathon ファイナルイベントへの出場チームを最大30チーム選出。
Inkathon ファイナルイベントのセミファイナル、ファイナルにおいて
各チームがプレゼンテーションを実施。セミファイナルでは出場チームが
それぞれ5分間のプレゼンテーションを行い、上位10チームが
ファイナルに進出。ファイナルでは5分間のプレゼンテーションを行い、
公正な審査のうえ各賞受賞チームを選出。
審査基準
  1. 手書き機能の魅力・価値を最大限に伝えているもの。
  2. 事業化された際に、一般ユーザーに広く受け入れられ、
    親しまれる可能性が高いもの。
  3. 簡易な操作で、老若男女幅広い層に利用が可能なもの。
各賞の内容 Grand Prize:賞金50万円 + アプリ開発支援金最大500万円
2nd Prize:賞金30万円 +アプリ開発支援金最大500万円
3rd Prize:賞金10万円 +アプリ開発支援金最大500万円
審査員特別賞 x 2 : 賞金10万円 +アプリ開発支援金最大500万円
(*審査基準に照らし合わせて受賞者を選出)
※場合によって、さらに数組に、アプリ開発支援金最大500万円

お申込み期間:2017 11/10 fri-12/15 fri

お申し込みは締め切りました。

Q&A

『お申込み』に関するご質問

  • Q1. 1人で応募しても大丈夫ですか?
     A. 個人での応募でも問題ありません。チームでの応募の場合は、開発において人数制限はありませんが、各種イベントでは最大5名の参加とさせていただきます。
  • Q2. 全てのイベント日程に参加する必要はありますか?
     A. 原則として、参加登録された全員がご参加ください。登録いただいた方どなたかが参加できなくなりましたら「Inkathon with DOCOMO & Fujitsu」事務局 <Inkathon-docomo-fujitsu@entryweb.jp> までご連絡ください。
  • Q3. 開発方法に条件はありますか?
     A. ありません!開発言語等は各チームで相談の上、決めてください。
  • Q4. 開発した製作物は公開して良いですか?
     A. 製作物は各チームに帰属します。しかし、本イベント以外での使用においては、別途適切な契約をワコムと締結する必要がございます。
  • Q5. 本イベントの参加者同意書はありますか?
     A. イベント応募ページをご覧ください

『WILL』に関するご質問

*こちらは、「Develop the future. With digital ink (http://developer.wacom.com/en-us/)」記載の情報をもとに、本イベント用に、質問と回答を再編いたしました。
WILLの公式なご説明は英語版のみご用意しており、ここに掲載する日本語版は、理解の一助としてご利用ください。必要に応じて英語版のご参照をお願いいたします。
日本語
English
  • Q1.  WILLとは何ですか?
     A.  WILL (Wacom Ink Layer Language) は、ハードウェア、ソフトウェアおよびアプリケーションをつなぐ普遍的なインク・エンジンとインク層のフレームワークです。
    WILL SDKはアプリケーションにデジタル印刷インク機能を統合させることを可能にするソフトウェア開発キット(SDK)です。そのモジュール化されたアーキテクチャーは詳しいアプリケーションの依頼に応じて、構成、交換、省略することができ、高い柔軟性を提供します。WILLオープンファイル形式(.will)を使用することで、各アプリケーションの間に内容を交換することもできます。
    詳細はhttps://developer-docs.wacom.com/plugins/servlet/doxygen/DevDoc/file/4620312//general-concepts/architecture/index.htmlに参照してください。
  • Q2.  デジタルインクの原則はなんですか?
     A.  デジタル内容がストロークで構成され、通常ポインテイングデバイスで作成されます。
    ストロークにはグラフィックス特性があり、最も基本的なものは幅であり、他のデータ又はメタデータと任意に連結することができます。
    様々なモデルを使ってピクセルベースまたはハイブリッドを利用し、結合することでインク内容を保存、共有できます。
  • Q3.  WILL SDK familyとは何ですか?
     A.  WILL™ SDK family は、デジタルインク関連の全てのソフトウェアSDKおよびハードウェア製品用に確立されています。
    定義
    アプリケーションプログラミングインターフェイス(API)
    •基本的な実装を抽象化し、プログラミングを簡素化します。
    •APIは、ソフトウェアアプリケーションを構築する為のプロトコル、およびツール、ルーチンのセットです。
    •通常、ソフトウェアライブラリに関連します。
    •期待される動作(仕様)を記述し、規定します。その時、ライブラリがこのルールセットの実際の実装セットです。
    •プログラマが特定のプラットフォーム用のアプリケーションを開発できるようにするプログラミングパッケージです。
    •高い機能でアプリケーションを向上させます。
    •普通、SDKには1つまたは複数のAPI(ライブラリ)、プログラミングツール、およびドキュメントが含まれています。
    <Product>用のWILL SDKは特定の機能または目的を持つネイティブSDKやRESTサービスなどのAPI(ソフトウェアライブラリ)収集です。例:サイン用のWILL SDK にはサインに関するものが持つ全ての成分が含まれています。例:サインとDSV SDK
    WILL <EDITION-NAME> Edition -WILL版の1つは性能上制限が有る製品用のWILL SDKセットです。例: サイン用のWILL SDKセット内のWILL SDK‐Business Editionはsignpro E用のAPIが有りません。
    詳細についてはhttp://developer.wacom.com/en-us/will-sdk-digital-ink
  • Q4.  WILL SDK Enterprise Editionとは何ですか?
     A.  大規模アプリケーション向けのデジタル印刷インクソリューション。個人アカウントの管理も含まれます。
    Enterprise EditionにはすべてのWILL SDKが含まれており、魅力的なデジタルインク体験を開発、配布、管理するためのワコムの技術をサポートし、提供します。
    以下のものが含まれます:
    署名用WILL SDK
    インク用WILL SDK
    デバイス用のWILL SDK
    カスタマイズ可能なクラウドまたはオンプレミスのソリューションが利用可能
    個人アカウント管理
    特別ポータルサイトへのアクセス
    可変時間の特別サポート
    無制限のアプリケーション
  • Q5.  WILL SDK Signature Editionとは、WILL SDKと同じ署名ですか?
     A.  署名版には社会的、法的なビジネスアプリケーションを作成する為に必要な全てのWILL SDKが含まれています。
    デジタルフォームソリューション、法的に有効な手書きの署名過程から手書きに基づいて認証、承認、検証、法医学データ抽出まで機能を実装します。
    以下のものが含まれます。
    署名用WILL SDK
    インク用WILL SDK
    デバイス用のWILL SDK
    特別ポータルサイトへのアクセス
    署名版WILL SDKは機能上制限がある製品がもつWILL SDK(コミュニティ版、インク版、署名版、ドキュメント版、エンタープライズ版)です。
    署名用のWILL SDKはサインに関する全てのライブラリが含めるAPI収集(ソフトライブラリ)です。
  • Q6.  評価期間はどのくらいですか?
     A.  プレビュー期間:6ヶ月
    評価期間:3ヶ月
  • Q7.  どのようにサポートを提供されますか?
     A. https://developer-support.wacom.com はJira Service Deskサポートサービス(プロフェッショナルサポートサービスソフトウェア)
  • Q8. サポートのために提供する言語は何ですか?
     A.  https://developer-support.wacom.comは英語ですが、Inkathonでは日本語専用窓口があります。
  • Q9.  基本サポートと特別サポートの違いは何ですか?
     A.  https://developer-support.wacom.comでは下記のとおり。
    基本的なサポート:3営業日以内の回答
    特別なサポート:1営業日以内の回答(早く回答できるように努力)
    Inkathon専用対応窓口では4営業日以内に回答"
  • Q10.  既にWILLを使用して公開されているソフトウェアはありますか?
     A.  あります。例えば:iOS, Android 、 Windows 8用のWacomのBamboo Paperアプリケーション
  • Q11. WILL SDKを入手するにはどうすればよいですか?
    A. それぞれのSDKは、「Develop the future. With digital ink (http://developer.wacom.com/en-us/)」を通して入手が可能です。また「Inkathon with DOCOMO and Fujitsu」のイベント参加申込が完了された方には、イベントでの参加にも使える、Android向けSDK3種類(インク用、ドキュメント用、署名用)のダウンロード方法をご案内いたします。
  • Q12. 評価ライセンスの有効期限が切れていますが、どうすればいいですか?
     A. 試用版WILL SDKをダウンロードした方がWacom WILL管理者に連絡してください
  • Q13. ワコムはWILLの技術サポートを提供していますか?
     A. "はい、ワコムによるWILL向けの異なる技術サポート計画が有ります。詳細についてはwilldevelopers@wacom.comでお問い合わせください。"
  • Q14. どのオペレーティングシステム、アプリ、言語がWILLでサポートされていますか?
     A. "WILLは以下のものでサポートされています:
    iOS 6以上又はObjective C
    Android 4以上又は Java
    .NET and C++でWindows Store XAMLアプリケーション
    WebGLサポートブラウザでHTML5 / Javascriptを使用したWeb"
  • Q15. WILLを使用するにはどのような開発環境が必要ですか?
     A. "サポートされているプラットフォームの開発環境であれば対応できます。しかし、SDKとともに提供されるデモプロジェクトは、次のIDEが必要です。
    Android向けEclipse ADT
    iOS向けXCode 5
    Visual Studio 2013以降およびWindows 8.1以降"
  • Q16. Wacomハードウェアでのみ動作しますか?
     A. "いいえ、WILLは、ポインタ入力デバイスで動作するように設計されています。WILLにはデバイスのタッチスクリーンまたはデジタイザ機能が必要です。ただしこれは現在ほとんどのデバイスのデフォルト機能です。
    Wacom、またはBluetooth対応のペンを利用する時に同様にタッチ入力でWILLを使用することができます。
    ワコムペンが付いているデバイスがあればより良いですが、それは必要ではありません。"
  • Q17. WILLは動作するためにスタイラスが必要ですか?
     A. WILL が指とマウスでも触れることで対応できます。
  • Q18. 画像枠に画像を入力することはできますか?
     A. できます。イメージがOpenGL / DirectX / WebGL textures等の様なWILL canvas に追加できます。
  • Q19. WILLでHTMLCanvas 2Dコンテキストを使用できますか?
     A. できません。
  • Q20. renderingのパフォーマンスを教えて欲しい
     A. "iPad3 Model MD331FD / Aに単色インクで約1時間の手書きの場合総合的な情報は次のとおりです:
    ファイルサイズ:1103 KB
    ストローク数:9353
    総コントロールポイント数:194090
    ファイルをロード、出力する合計時間:〜3.595秒
    ストロークファイル形式の読み込みと処理:1.154秒
    出力のみ時間:2.441秒
    現在のアプリケーション用のファイルの互換性に関する質問が有る場合はwilldevelopers@wacom.comまでご連絡ください。"
  • Q21. ファイルフォーマットのfootprintは何ですか?
     A. サインペンで約1時間の手書きの場合(約194090の総制御点が有る9353ストローク)ファイルサイズは1103KBです。
  • Q22. コミュニティ版WILL SDKの使用条件は何ですか?
     A. "コミュニティ版WILL SDKの著作権が以下のリンクでダウンロードできます
    https://developer.wacom.com/-/media/developerrelations/files/license%20agreements/may2017-will-sdk-community-edition.pdf"
  • Q23. BaXterXについて教えてください。
     A. "BaXterXは、Barbera File Format Metadataを含むPDFドキュメントへの迅速かつ簡単な読み・書きアクセスを可能にするライブラリです。 C#.dllとして利用可能で、さまざまなプラットフォーム上に展開して、既存のドキュメントワークフローにWacom Barbera File Formatを完全に統合することができます。
    詳細:https://developer-docs.wacom.com/display/DevDoc/Documents+SDK+-+Windows+-+API+csharp"
  • Q24. ドキュメント用のWILL SDKとは何ですか?
    A. "ドキュメント用のWILL SDK
    ドキュメント用のWILL™SDKは、手書きのテキストや署名などのデジタルインク情報を含むフォームの処理をサポートしています。
    SDKには、インクドキュメントで使用されるメタデータを処理するインクドキュメントメタデータライブラリが含まれています。

    •インクフォームフィールドのメタデータ:
    テキストフィールドとインクフィールドを区別する
    入力フォーム用
    •ユニークなページIDをPDFのテンプレートページにマッピングする
    •フォームキャプチャデバイスのデバイス情報
    •RAWデータとして格納される、またはWILLデータとして圧縮されたコンテンツインクデータ
    •FSSとして格納されたバイオメトリック署名データ
    デバイス用のWILL™SDK、署名用のWILL™SDK、Wacomクリップボードのようなデジタルインクとの組み合わせで、 Wacomは、入力フォーム、文書、および署名のワークフローにend-to-endソリューションを提供します。

    ドキュメント用のWILL SDKは、次のWILLエディションの一部として含まれています。
    • Document Edition
    • Enterprise Edition

    ドキュメント用のWILL SDKに次のものが含まれます。
    •インクドキュメントメタデータライブラリ - インクフォームメタデータの処理
    • サンプルコードを含むドキュメンテーション
    詳細:ドキュメント用SDK (https://developer-docs.wacom.com/display/DevDoc/WILL+SDK+-+for+documents)"
  • Q25. iOS向けドキュメントのWILL SDKをダウンロードするにはどうすればよいですか?
     A. "下記のサイトでダウンロード可能:
    http://developer.wacom.com/en-us/downloads/will-sdk-document-edition
    →iOS用SDKドキュメントをダウンロード"
  • Q26. Documents SDK - メタデータファイルインスペクタをダウンロードするには?どうすればよいですか?
     A. "下記のサイトでダウンロード可能:
    https://developer-docs.wacom.com/display/DevDoc/Documents+SDK+-+Metadata+File+Inspector"
  • Q27. インク用のWILL SDKについて教えてください。
     A. "インク用のWILL™SDKを使用すると、アプリにプレミアムデジタルインキング機能を組み込むことができます。 そのモジュール化された構造により、特定のアプリの必要に応じて各モジュールを構成、交換、または省略することができ、優れた柔軟性を提供します。 WILLファイル形式(.will)を使用して、アプリとプラットフォーム間でインクの内容を交換することもできます。
    WILL™データフォーマットはSVGに似ていますが、デジタルインクの内容に対応するように特別に設計されています。デバイスとアプリ間でインクの内容を交換するために使用され、オープンで拡張可能なバイナリ形式として実装されています。 WILLソフトウェアライブラリの主要モジュールは、特定のファイル形式に依存しないことにご注意してください。アプリ固有の要件に従って、InkML、SVG、PNGなどを使用して手書きのコンテンツを交換することができます。
    WILL™はさまざまな入力テクノロジをサポートし、次の5つのモジュールを使用して最高のインクを生成します。
    •各入力タイプの特定の特性を考慮したPath and Smoothing
    •高度なリアルタイムストロークレンダリングを提供するRasterizer
    •WILLストローク数学モデルを活用する機能編集をサポートするManipulation
    詳細:SDK for ink (https://developer-docs.wacom.com/display/DevDoc/WILL+SDK+-+for+ink)"
  • Q28. インクと一緒にテキストをレンダリングすることは可能?
     A. はい、WILLは、フォントタイプレンダラーや一般的な2Dグラフィックスライブラリなどの他のレンダリングエンジンと連携して動作するように設計されています。
  • Q29. inking viewはさまざまなプラットフォームでどのように表現されていますか?
     A. inking viewは、AndroidのSurfaceViewまたはTextureViewに表示されます。 iOS上のCAEAGLLayer。 Windows 8上のSwapChainPanel; Web上のHTMLCanvas。
  • Q30. インクをビットマップ(offscreen)に変換/レンダリング可能ですか?
     A. "はい。 インキングはOpenGL / DirectX / WebGLテクスチャに格納することができ、そこからビットマップを作成することができます。 また、Web上でHTMLCanvasは、PNG形式でエクスポートされるように機能をビルドされます。
    Android版の詳細:https://developer-docs.wacom.com/plugins/servlet/doxygen/DevDoc/file/10420296//android/api-com.wacom.ink.rasterization.InkCanvas/index.html#readPixels (レイヤ、ビットマップ、int、int、int、int、int、int)"
  • Q31. "描かれたストロークのスピードを上げる方法はありますか?"
     A. ストロークの部分的なパスを滑らかにするアルゴリズムは、ストロークの生成に遅れがあります。 PathBuilderクラスを使用すると、補間方法やクライアントによって適用された追加処理によって導入された知覚される遅延を減らすために使用できる予備パスを取得できます。
  • Q32. ストロークを消去するとアプリが遅くなるのはなぜですか?
     A. 描画や消去を実行するときは、画面全体をレンダリングしないでください。 そのため、影響領域のみをレンダリングする必要があります
  • Q33. WILLファイルをインポートできますか?
     A. はい、1つまたは複数のwillファイルをカスタムフォーマットで1つのファイルに結合することもできます
  • Q34. 同時に多くのstylusを使用して描画することはできますか?
     A. 同時にマルチスタイラスをサポートする場合は、デバイスによって異なります。 PenIDでそれらを管理します。
  • Q35. Web SDKでストロークをエンコードしてデコードする方法は?
     A. "このチュートリアルでは、WILL SDKを使用してストロークを圧縮されたバイナリデータにエンコードする方法と、エンコードされたデータからストロークを再構築する方法を学習します。
    https://developer-docs.wacom.com/plugins/servlet/doxygen/DevDoc/file/4620314//web/tutorials-tutorial2/index.html"
  • Q36. "インクのコンテンツをエンコード&デコードする方法は?"
     A. エンコーディングとデコーディングアルゴリズムは以下のリンクに表示されています。https://developer-docs.wacom.com/plugins/servlet/doxygen/DevDoc/file/4620314//general-concepts/serialization/index.html
  • Q37. WILLファイルフォーマットについて教えてください。
     A. "WILLファイル形式は、OPC形式のZIPアーカイブをコンテナとして使用します。 典型的なWILLファイルは次のように展開されます。
    Example.will
      │
      ├─ [Content_Types].xml
      ├──props
      │  ├  app.xml
      │  └  core.xml
      ├──sections
      │  ├──media
      │  │  ├  image2049281480.jpeg
      │  │  └  strokes387757975.protobuf
      │  ├  section0.svg
      │  └──_rels
      │     └  section0.svg.rels
      └──_rels
         └  .rels
    詳細: https://developer-docs.wacom.com/display/DevDoc/WILL+SDK+for+ink+-+File+Format"
  • Q38. WILL SDKを使用しXcodeプロジェクトを設定するには?
     A. "WILLCore.frameworkフォルダをProject Navigatorのフレームワークセクションにドラッグします。 必要に応じて、[アイテムを宛先グループのフォルダにコピーする]チェックボックスをオフにすることができます。
    あなたのターゲットのGeneralセクションにあるLinked Frameworks and Librariesリストにlibc ++.dylibライブラリを追加します。
    あなたのターゲットのGeneral セクションにあるLinked Frameworks and Librariesにlibz.dylibライブラリを追加します。
    詳細(Getting Started):https://developer-docs.wacom.com/display/DevDoc/ink+SDK+-+iOS+-+API"
  • Q39. WILL SDKをAndroidプラットフォーム用に使用するには?
     A. "Androidプラットフォーム用のWILL SDKを使用するには、次のものが必要です。
    ・ Android Studioの最新バージョンをインストールします。
    ・「Import .JAR/.AAR Package」オプションを使用して、WILL SDKライブラリ(aarファイル)をモジュールとしてAndroid Studioプロジェクトに追加します。
    ・syncプロジェクトを実行する
    詳細:https://developer-docs.wacom.com/plugins/servlet/doxygen/DevDoc/file/10420296//android/getting-started/index.html"
  • Q40. どのようにstroke.pointsから全体のポイントを取得するのですか?
     A."PathBuilderを使用すると、現在のPathBuilderのすべてのポイントを含むバッファを取得し、ストロークモデルにストアできます。
    詳細:https://developer-docs.wacom.com/plugins/servlet/doxygen/DevDoc/file/4620310/android/api-com.wacom.ink.path.PathBuilder/index.html#getPathBuffer(0)"
  • Q41. どのように全体のストロークを選択するのですか?
     A. "このチュートリアルには、path builderを変更して、ストローク全体とストロークの一部を選択します。
    詳細:https://developer-docs.wacom.com/plugins/servlet/doxygen/DevDoc/file/4620310//android/tutorials-tutorial4-part1/index.html"
  • Q42. 署名用のWILL SDKについて教えてください。
     A. "署名用のWILL™SDKを使用すると、Wacomの署名パッドやペンディスプレイのサポートをアプリに統合して、銀行取引、クレジットカードなどのアプリ用署名のキャプチャと表示を強化できます。 WacomのSDKと署名パッドのおかげで、数十万件ものトランザクションとテキストが画面上にはっきりと表示されます。
    Signature SDKには、STUシリーズ、ペンディスプレイ、ペンタブレット、モバイルデバイス(Windows、iOSまたはAndroidで実行)でバイオメトリック手書き署名をキャプチャするように、アプリを有効にするために必要なツールが含まれています。 SDKは最小限の労力で統合し、デジタルインクを自動的にレンダリングし、ダイアログボックスを表示し、完全なバイオメトリック署名データをキャプチャします。
    Wacom SigCaptXライブラリは、Windows Wacom Signature SDKの拡張版です。 SigCaptXには、署名付きWebアプリをさまざまなブラウザで使用できるようにするコンポーネントが含まれています。 Internet Explorer、MS Edge、Chrome、Firefoxで保障されています。
    署名用のWILL SDKは、以下のWILLエディションの一部として含まれています。
    • Signature Edition
    • Enterprise Edition
    署名用WILL SDKに以下のものが含まれます。
    •SDK署名 - FSS署名のキャプチャと処理
    •サンプルコードを含むドキュメンテーション
    •STU&DTU SDKは、デバイス用のWILL SDKに含まれています
    詳細:署名用のSDK(https://developer-docs.wacom.com/display/DevDoc/WILL+SDK+-+for+signature)"
  • Q43. 署名用のAndroid WILL SDKのサンプルを実行するにはどうすればよいですか?
     A. "最初、セットアップガイドに従ってプロジェクトを正しくセットアップして構築する必要があります。 (https://developer-docs.wacom.com/display/DevDoc/Signature+SDK+-+Android+-+Samples?preview=/4620650/4620658/Setup-Guide-for-SignatureSDKExample.pdf
    次に、デバイスにWacomSignatureSDKをインストールします。
    最後に、サンプルプロジェクトを実行してテストします。"
  • Q44. 署名用WILL SDKでは、どのオペレーティングシステム、アプリ建築、および言語がサポートされていますか?
     A. "WILL SDK for Signature:
    Windows
    iOS
    Android
    オペレーティングシステムに関係なく、完全な互換性のために同じシグネチャオブジェクト形式で署名が作成されます。これは、サインが関連アプリケーションに容易に交換して使用できます。
    SignatureScope
    動的署名検証(DSV)
    サインインPDF
    署名APIの例
    Signature SDKには、以下を含むさまざまな言語のサンプルが含まれています。
    HTML
    Java
    JavaScript
    C ++
    C#
    VB"
  • What is WILL?
    "WILL (Wacom Ink Layer Language) is a cross-platform universal ink solution. WILL SDK is a Software Development Kit (SDK) that allows you to include premium digital inking features in your applications. Its modularized architecture allows each module to be configured, replaced, or omitted as required by the specific application, providing you with superior flexibility. You can also use the WILL open file format (.will) to exchange ink content between applications.
    Read more : https://developer-docs.wacom.com/plugins/servlet/doxygen/DevDoc/file/4620312//general-concepts/architecture/index.html"
  • What is Principles of Digital Ink?
    ". Digital content comprises of strokes. These are usually, but not necessarily, created with a pointing device.
    . Strokes have certain graphical characteristics, the most fundamental one is variable width, and can be optionally associated with other data or metadata.
    . You can digitally store and share ink content using various models – vectorbased, pixel-based, or hybrid."
  • What is WILL SDK family?
    "WILL™ SDK family is established for all digital ink related software SDKs and hardware products.
    Definitions
    Application Programming Interface (API)
    • Abstracting the underlying implementation and only exposing objects or actions the developer needs, an API simplifies programming
    • API is a set of routines, protocols, and tools for building software applications
    • Usually related to a software library
    • Describes and prescribes the expected behavior (a specification) while the library is an actual implementation of this set of rules
    Software Development Kit (SDK)
    • A programming package that enables a programmer to develop applications for a specific platform
    • To enrich applications with advanced functionalities
    • Typically an SDK includes one or more APIs (libraries), programming tools, and documentation

    WILL SDK for <Product> - Is a collection of APIs (software libraries) such as Native SDKs or REST Services with a certain functionality or purpose. For instance, WILL SDK - for signature contains all components with focus on signature related components, e.g., signature, and DSV SDK.
    WILL <EDITION-NAME> Edition - A WILL Edition is a collection of WILL SDK - Products with potential limitation of the component features, e.g., for WILL SDK - Business Edition the in WILL SDK - for signature product the signpro E API is not available.
    Read more : http://developer.wacom.com/en-us/will-sdk-digital-ink"
  • What is WILL SDK Enterprise Edition?
    "Digital ink solution for large scale applications. Includes personal account management.

    The Enterprise Edition includes all WILL SDKs and provides you with the complete range of Wacom’s technologies and support to develop, distribute, and manage compelling digital ink experiences.

    Contains:
    WILL SDK for signature
    WILL SDK for ink
    WILL SDK for devices
    Customizable Cloud or On-premise solutions available
    Personal Account Management
    Access to Premium Support Portal
    Variable Hours of Premium Support
    Unlimited applications "
  • What is WILL SDK Signature Edition, is that the same as WILL SDK for signature?
    "The Signature Edition includes all WILL SDKs you need to create full-on social, legal oder business applications. Implement features from digital form solutions, legally valid handwritten electronic signature workflows to handwriting-based authentication, approvals, biometric identity verification and even forensic data extraction.

    Contains:
    WILL SDK for signature
    WILL SDK for ink
    WILL SDK for devices
    Access to Premium Support Portal

    WILL SDK Signature Edition is a collection of WILL SDK (Community Edition, Ink Edition, Signature Edition, Document Edition, Enterprise Edition) - Products with potential limitation of the component features
    WILL SDK for signature is a collection of APIs (software libraries), which contains all libraries with focus on signature related components"
  • How long is evaluation period?
    "Preview launch: 6 month
    Evaluation period: 3 month"
  • How do we provide support?
    https://developer-support.wacom.com instance of Jira Service Desk (professional service desk software)
  • What language do we offer for support?
    English、Japanese
  • What is difference between Basic support and Premium support?
    "Basic support: response within 3 business days
    Premium support: Response within one business day (first estimation of effort)"
  • Is there any publicly available software which is already using WILL?
    Yes, for example Wacom's Bamboo Paper applications for iOS, Android and Windows 8
  • How can I get an evaluation copy of the WILL SDK?
    Please send an email inquiry to willdevelopers@wacom.com
  • My evaluation license has expired, what should I do?
    Please contact your Wacom WILL partner manager from whom you have received the evaluation WILL SDK
  • Does Wacom provide technical support for WILL?
    Yes, there are different technical support plans that Wacom offers for WILL. Please send an email inquiry to willdevelopers@wacom.com for more information.
  • Which operating systems, application architectures and languages are supported by WILL?
    "WILL is supported on:
    iOS 6 or higher with Objective C
    Android 4 or higher with Java
    Windows 8.1 with Windows Store XAML applications with .NET and C++
    Web with HTML5/Javascript on any browser with full WebGL support"
  • What development environment do I need in order to use WILL?
    "Any development environment for the supported platforms is generally suitable. However, the demo projects provided along with the SDK require the following IDEs:
    Eclipse ADT for Android
    XCode 5 for iOS
    Visual Studio 2013 or higher and Windows 8.1 or higher"
  • Is WILL working with Wacom hardware only?
    "No, WILL is designed to work with any kind of pointer input devices.
    WILL requires that your device have touchscreen or digitizer features. However, this is a default feature in most modern devices. No special pen or stylus hardware is required. You can use WILL with touch input as well as Wacom or Bluetooth-enabled pens. Having a device that includes a Wacom pen may be beneficial, but it’s not necessary."
  • Does WILL require Stylus to work?
    Not necessarily, it works with touching by finger or mouse too.
  • Can I import images in the canvas?
    Yes, images can be imported on the WILL canvas as OpenGL/DirectX/WebGL textures.
  • Which file formats are supported?
    WILL SDK proves built-in support for .will, the WILL stroke file format. If you have questions about file compatibility for your existing application, please contact us at willdevelopers@wacom.com
  • Can I use HTMLCanvas 2D context with WILL?
    No.
  • What is the rendering performance?
    "For approximately one hour of handwriting with a solid color ink on iPad3 Model MD331FD/A, the performance stats are:

    File size: 1103 KB
    Strokes count: 9353
    Total control points count: 194090
    Total time for loading file and rendering: ~3.595 seconds
    Loading and processing of stroke file format: 1.154 seconds
    Render time only: 2.441 seconds
    If you have further questions about file compatibility for your existing application or anything else, please contact us at willdevelopers@wacom.com."
  • What is the file format footprint?
    For approximately 1 hour of handwriting with 'felt' tool (9353 strokes having 194090 total control points) the resulting file size is 1103 KB.
  • What are the terms of Will SDK?
    "You can dowload WILL SDK Community Edition License Agreement via link:
    https://developer.wacom.com/-/media/developerrelations/files/license%20agreements/may2017-will-sdk-community-edition.pdf"
  • What is BaXterX?
    "BaXterX is a library designed to allow quick and simple read/write access to PDF documents containing Barbera File Format Metadata. Available as a C# .dll it can be deployed on a variety of platforms quickly providing a full integration of the Wacom Barbera File Format to an existing document workflow.
    Read more: https://developer-docs.wacom.com/display/DevDoc/Documents+SDK+-+Windows+-+API+csharp"
  • What is WILL SDK for document?
    "WILL SDK for documents

    The WILL™ SDK for documents supports the handling of forms that contain digital ink information like handwritten text or signatures.

    The SDK contains the Ink document metadata Library, which handles meta-data used in ink documents:

    • Ink forms fields metadata:
    Differentiates between text and signature ink fields
    For form filling use cases
    • Mapping of unique page ids to template pages in the PDF
    • Device information of the form capturing device
    • Content ink data stored as RAW data or compressed as WILL data
    • Biometric signature data stored as FSS

    In combination with the WILL™ SDK for devices, WILL™ SDK for signature, and digital ink hardware like the Wacom Clipboard; Wacom offers an end-to-end solution for form filling, document, and signature workflows.

    WILL SDK for documents is included as part of the following WILL Editions:
    • Document Edition
    • Enterprise Edition

    WILL SDK for documents includes:
    • Ink document metadata Library - handling ink form metadata
    • Documentation, including sample code
    Read more : SDK for documents (https://developer-docs.wacom.com/display/DevDoc/WILL+SDK+-+for+documents)"
  • How to download WILL SDK for Document for Window desktop?
    "You can download at link:
    http://developer.wacom.com/en-us/downloads/will-sdk-document-edition
    →Download Documents SDK for Windows Desktop (v1.1.1, 18 September 2017)"
  • How to download WILL SDK for Document for Android?
    "You can download at link:
    http://developer.wacom.com/en-us/downloads/will-sdk-document-edition
    →Download Documents SDK for Android (v1.1.1, 21 September 2017)"
  • How to download WILL SDK for Document for iOS?
    "You can download at link:
    http://developer.wacom.com/en-us/downloads/will-sdk-document-edition
    →Download Documents SDK for iOS (v1.1.1, 11 September 2017)"
  • How to download Documents SDK - Metadata File Inspector?
    "You can download at link:
    https://developer-docs.wacom.com/display/DevDoc/Documents+SDK+-+Metadata+File+Inspector"
  • What is WILL SDK for ink?
    "The WILL™ SDK for Ink allows you to include premium digital inking features in your applications. Its modularized architecture allows each module to be configured, replaced, or omitted as required by the specific application, providing you with superior flexibility. You can also use the WILL file format (.will) to exchange ink content between applications and platforms.

    The WILL™ data format is similar to SVG, but is specifically designed to accommodate digital ink content. It is used for exchanging ink content between devices and applications, and is implemented as an open and extensible binary format. Note that the main modules of the WILL software library do not rely on a specific file format. You can use InkML, SVG, PNG or others to exchange handwritten content, according to an application’s specific requirements.

    WILL™ supports a variety of input technologies and generates the best possible ink through the use of these five modules:
    • Path and Smoothing taking into account the specific characteristics of each input type
    • Rasterizer providing advanced real-time stroke rendering
    • Manipulation supporting editing functions that leverage the WILL stroke mathematical model.
    Read more : SDK for ink (https://developer-docs.wacom.com/display/DevDoc/WILL+SDK+-+for+ink)"
  • Can I render text along with the ink?
    Yes, WILL is designed to work in conjunction with other rendering engines, like font type renderers or general 2D graphics libraries.
  • How is the inking view represented on different platforms?
    The inking view appears in SurfaceView or TextureView on Android; CAEAGLLayer on iOS; SwapChainPanel on Windows 8; and HTMLCanvas on Web.
  • Can ink be converted/rendered to bitmap (offscreen)?
    "Yes. The inking can be stored in a OpenGL/DirectX/WebGL texture, from which a bitmap can be created. Also on Web the HTMLCanvas has a build in functionality to be exported as PNG.
    Read more at android version: https://developer-docs.wacom.com/plugins/servlet/doxygen/DevDoc/file/10420296//android/api-com.wacom.ink.rasterization.InkCanvas/index.html#readPixels(Layer,Bitmap,int,int,int,int,int,int)"
  • Can the ink convert ink to a SVG or PDF?
    Yes. Using the class WCMBezierPathUitls on iOS; Module.BezierPath on Web; BoundaryBuilder on Android; the ink can be converted to a Bezier curves path, describing the boundaries of the ink. With this path, the developer can produce SVG or PDF, using a suitable API for his platform.
  • How to inscrease speed of drawn strokes? It's seem slower than stylus moves
    "There is a lag in stroke generation while the smoothing algorithm smoothes a stroke's partial paths. The PathBuilder class allows you to obtain a preliminary path which can be used to reduce the perceived latency introduced by the interpolation method or any additional processing applied by the client.

    At this tutorial, you will draw preliminary stroke curves, neutralizing any stroke generation lag.(https://developer-docs.wacom.com/plugins/servlet/doxygen/DevDoc/file/4620310//android/tutorials-tutorial1-part4/index.html)"
  • Why the application are so laggy when I erase stroke?
    Avoid render whole screen when perform drawing or erasing. So you should only render the effected area
  • Can I import a will file to drawing?
    Yes, you can also combine one or many will files into 1 file with your custom format
  • Can I use many stylus to draw at the same time?
    It depends on your device if it support multi stylus at the same time. Your work is manage them with Pen Ids.
  • How to encode and decode stroke in web sdk?
    "See this tutorial, you will learn how to use WILL SDK to encode strokes into compressed binary data and how to reconstruct strokes from encoded data.
    https://developer-docs.wacom.com/plugins/servlet/doxygen/DevDoc/file/4620314//web/tutorials-tutorial2/index.html"
  • How to encode & decode ink content?
    The encoding and decoding algorithms is show at link : https://developer-docs.wacom.com/plugins/servlet/doxygen/DevDoc/file/4620314//general-concepts/serialization/index.html
  • What is will file format?
    "The WILL file format uses an OPC formatted ZIP archive as a container. A typical WILL file expands as follows:
    Example.will
      |
      ├─ [Content_Types].xml
      ├──props
      │  ├  app.xml
      │  └  core.xml
      ├──sections
      │  ├──media
      │  │  ├  image2049281480.jpeg
      │  │  └  strokes387757975.protobuf
      │  ├  section0.svg
      │  └──_rels
      │     └  section0.svg.rels
      └──_rels
         └  .rels
    Read more : https://developer-docs.wacom.com/display/DevDoc/WILL+SDK+for+ink+-+File+Format"
  • How to configure your Xcode Project to use WILL SDK?
    "Drag the WILLCore.framework folder into the Frameworks section of your Project Navigator. Depending on your needs, you can clear the Copy items into destination group's folder checkbox.
    Add the libc++.dylib library in the Linked Frameworks and Libraries list in the General section of your target.
    Add the libz.dylib library in the Linked Frameworks and Libraries list in the General section of your target.
    Read More in Getting Started: https://developer-docs.wacom.com/display/DevDoc/ink+SDK+-+iOS+-+API"
  • How to use WILL SDK for Android platform?
    "To use WILL SDK for Android platform, you need:
    . Install the latest version of the Android Studio.
    . Add the WILL SDK library (the aar file) as a module to your Android Studio project using the 'Import .JAR/.AAR Package' option.
    . Perform a project sync
    Read more : https://developer-docs.wacom.com/plugins/servlet/doxygen/DevDoc/file/10420296//android/getting-started/index.html"
  • How to download WILL SDK for ink for Android?
    "You can download at link:
    http://developer.wacom.com/en-us/downloads/will-sdk-ink-edition
    →Download WILL SDK for Android (v1.8.4, 31 May 2017)"
  • How could I get the whole points from stroke.points?
    "With PathBuilder, you can get the buffer containing all points of current built path, then you can store in stroke model.
    Read more : https://developer-docs.wacom.com/plugins/servlet/doxygen/DevDoc/file/4620310/android/api-com.wacom.ink.path.PathBuilder/index.html#getPathBuffer(0)"
  • How to selecting whole strokes?
    In this tutorial, you will modify the path builder to select whole strokes and parts of strokes : https://developer-docs.wacom.com/plugins/servlet/doxygen/DevDoc/file/4620310//android/tutorials-tutorial4-part1/index.html
  • What is WILL SDK for signature?
    "The WILL™ SDK for signature allows you to integrate support for Wacom signature pads or pen displays into your applications to enhance the capture and display of signatures for applications like banking, credit cards and other identity capture uses. Even after hundreds of thousands of transactions text and images remain clearly on the screen thanks to Wacom’s SDK and signature pads.

    The Signature SDK includes the tools necessary for enabling applications to capture biometric handwritten signatures with STU series, pen displays, pen tablets and mobile devices – operating with Windows, iOS or Android. The SDK requires minimal effort to integrate, and automatically renders digital ink, displays dialog boxes, and captures full biometric signature data.

    The Wacom SigCaptX Library is an extension of the Windows Wacom Signature SDK. SigCaptX contains components which allow a signature enabled web application to be used in a range of browsers. It has been tested with Internet Explorer, MS Edge, Chrome, and Firefox.

    WILL SDK for signature is included as part of the following WILL Editions:
    • Signature Edition
    • Enterprise Edition

    WILL SDK for signature includes:
    • Signature SDK - FSS signature capture and handling
    • Documentation, including sample code
    • STU & DTU SDKs are included in WILL SDK for devices
    Read more : SDK for signature (https://developer-docs.wacom.com/display/DevDoc/WILL+SDK+-+for+signature)"
  • How can I run the example of Android WILL SDK for signature?
    "Firstly, you must follow the setup guide to setup and build the project correctly. (https://developer-docs.wacom.com/display/DevDoc/Signature+SDK+-+Android+-+Samples?preview=/4620650/4620658/Setup-Guide-for-SignatureSDKExample.pdf)
    Secondly, install WacomSignatureSDK to your device
    Finally, run and test the example project"
  • Which operating systems, application architectures and languages are supported by Will SDK for Signature?
    "Signature SDKs are available for:
    Windows
    iOS
    Android
    Regardless of the operating system, signatures are created in the same Signature Object format for full compatibility.
    This means that signatures can be readily exchanged and used in related applications:
    SignatureScope
    Dynamic Signature Verification (DSV)
    Sign pro PDF
    Signature API Examples
    The Signature SDK includes examples in a range of languages including:
    HTML
    Java
    JavaScript
    C++
    C#
    VB"
  • How to download WILL SDK for ink for Android?
    "You can download at link:
    http://developer.wacom.com/en-us/downloads/will-sdk-signature-edition →Download Signature SDK for Android (v1.0.9, 2 August 2017)"
  • How to download Signature SDK - Signature Scope?
    "You can download at link:
    https://developer-docs.wacom.com/display/DevDoc/Signature+SDK+-+Signature+Scope"

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